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ForeFront Client Security の WindowsUpdate が失敗する場合の回避方法

ForeFront Client Security は基本的にはWindowsUpdate で定義ファイルやバージョンが最新のものに維持されることになっていますが、
KB971026 に関してはWindowsUpdateではエラーとなってしまう場合があります。
20090717120922[2]

この場合は、手動で該当ファイルをダウンロードしインストールする必要があります。

ForeFront Client Security を起動し、「ダウンロード」を選択します。

一覧から、「Microsoft Forefront Client Security の更新 (KB971026) 」を"追加"します。
20093417120938[2]

ダウンロードしたファイルには他国語、x86、x64のファイルがありますので該当するファイルを実行します。

これで アップデート完了です。 最新バージョンとなりました。
20093817120921[2]


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Forefront Client Security を Windows7 にインストール

ウィルス対策ソフトですが、マイクソフト純正の Forefront Client Security が Wondows7 に対応しているとのことで早速インストールを実施。

今回は Windows7 マシン単体のインストールなので、管理サーバーなど必要ありません。
インストール方法は、FroreFrontのメディア内の ”CLIENT” フォルダ内(x64の場合は"CLIENT\X64")の CLIENTSETUP.EXE に "NOMOM" スイッチ付けてを起動します。

例)D:\CLIENT\CLIENTSETUP.EXE /NOMOM

ですが、このままだとエラーが出て失敗してしまいます。
 20095517100937[2]

そこで、 CLIENTSETUP.EXE のプロパティーより「特権レベル」-「管理者としてこのプログラムを実行する」 にチェックを入れて再度実行します。

今度は大丈夫です。無事インストール完了。
20095217100911[2]

早速リアルタイム保護を有効に(デフォルトでオンの状態です)。
20095217100952[2]

どりあえず、これで一安心。 


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