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リモートデスクトップで前回ログイン時のユーザー名を表示しない方法

リモートデスクトップで接続した場合、前回ログインしたユーザー名が表示されてしまいます。

20110705

セキュリティー上、好ましくないという場合以下のレジストリを削除することで表示されなくなります。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Servers

この中にある該当する接続先のキーを削除します。

201107052

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リモートデスクトップ越しに大きいファイルのやりとりを行うための設定

注)あまりにも大きいファイルのやり取りはネットワークに負荷をかけることになりますのでご注意を。

大きいファイルをリモートデスクトップ越しにコピー&ペーストする場合、時間がかかってしまい、ファイル転送中に他のコピー&ペーストができなくなってしまいます。
そんなときは、リモートデスクトップでドライブのマウントを使ってみましょう。
コピー&ペーストとはちがって、リモートデスクトップで接続している間は普通のネットワークドライブのように使用できます。

まずは、リモートデスクトップの設定で、「ローカルリソース」タブから「ローカルデバイスとリソース」項目の「詳細」ボタンをクリックします。
「ローカルデバイスとリソース」の「ドライブ」のチェックを入れます。
20113318120353

この状態でリモートデスクトップ接続をします。

20114118120323

このように自宅PCのドライブがネットワークドライブのように追加されています。
普通のドライブのようにファイルのやりとりが可能となります。

リモートデスクトップでコピー&ペースト

リモートデスクトップ越しにコピー&ペースト(Ctr+C Ctr+V)をするための設定です。

まずは、リモートデスクトップの設定で、「ローカルリソース」タブから「クリップボード」項目の「プリンター」のチェックを入れます。
20114118110353

この状態でリモートデスクトップ接続をします。

リモートデスクトップ先のファイルを自宅PCへはドラッグ&ドロップできません。
20112118120301

リモートデスクトップ先で、対象のファイルを選択してコピー(Ctrl+C)します。
20112418120354

自宅PCにもどって、貼り付け(Ctrl+V)します。
20111518120349

サイズの大きいファイルは時間がかかってしまいますのでご注意を。

リモートデスクトップで、自宅のPCで直接印刷出力する方法

会社のPCにリモートデスクトップで接続したときに、会社のドキュメントを自宅のプリンタで印刷出力する設定です。

自宅のPCにはこのようなプリンタが接続されているとします。
20114418110314

まずは、リモートデスクトップの設定で、「ローカルリソース」タブから「ローカルデバイスとリソース」項目の「プリンター」のチェックを入れます。
20114118110353

この状態でリモートデスクトップ接続をします。

接続先のPCのプリンタ設定を見てみると、このように自宅PCに接続されたプリンタが「リダイレクト」として表示されています。
20114418110326

このプリンタを印刷時に選択すると、会社のPC(リモート先)から自宅のプリンタへ直接印刷できます。
20114418110353

RDP 7.0

これまでWindows Server 2008 R2 と Windows7 のみ搭載されていた RDP 7.0 の XP・Vista バージョンがダウンロードきるようになりました。

http://support.microsoft.com/kb/969084/ja

RDP 7.0 で提供されているすべての機能を使うにはゲスト・ホスト双方がWindows7 もしくは Windows Server 2008 R2 である必要がありますが、
今使っているノートPCがXPなのでお試しがてら早速インストール。
XPにインストールするにはSP3が必要です。

さて、何が変わったのかというと・・・・、正直何も変わってない気がします。
全画面表示のときの画面上の帯が青くなったり、設定内容の項目が増えてはいますがパフォーマンスがよくなったりとかは実感してません。

こんな感じで利用環境による違いがかなりあるようです。

http://blogs.msdn.com/rds/archive/2009/08/21/remote-desktop-connection-7-for-windows-7-windows-xp-windows-vista.aspx

Windows7 もしくは Windows Server 2008 R2 同士であればエアロが使えたり、メディアプレーヤーの再生がスムーズになる Windows Media Player Redirection なるものも使えるようですが、残念です。

余談ですが、リモート デスクトップ接続 7.0(RDP 7.0) と呼ばれていますがmstsc.exeのファイルバージョンは6.1でした(苦笑)。
20091603111108[2]


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