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メモ (Softbank X02HT)

レジストリ変更には、regeditSTG2.exe を利用しました。

セキュリティーロック解除

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Security\Policies\Policies\00001001] = 2 => 1
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Security\Policies\Policies\00001005] = 16 => 40
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Security\Policies\Policies\00001017] = 128 => 144

PC側で SDA_ApplicationUnlock.exe を実行

レジストリ変更には、Mobile Registry Editor を利用しました。

スクロールスピード

[HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Keybd]

"RepeatRate"=dword:0000001a (10進なら26)

"InitialDelay"=dword:00000177 (10進なら375)

カメラ無音

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\HTC\Camera\CommonSourceOfSnapSound]
"¥Windows¥Snap.wav" → "¥Windows¥ShutterSound.wav"

HSDPAアイコンを表示する [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\OEM\RIL\EnableHSDPAIcon] = "0" → "1"

スタートメニューをリスト表示

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Shell\StartMenuのGridView]=0


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エミュレーター・スキンの変更 (Softbank X02HT)


今回は X02HT 用のアプリケーション開発に挑戦ということなので、開発画面のスキンとエミュレーターを変更します。

使用するエミュレーターは Windows Mobile 6 Standard Landscape です。

こちら のリストの中に "0411\Windows Mobile 6 Standard Images (JPN).msi" という名前のファイルがありますのでダウンロードします。


(日本語版がありましたので訂正します)
こちら からダウンロードします。

09.jpg

VisualStudioのインストールされているPC上でインストールを実行します。 このとき、VisualStudio は終了した状態でインストールを行います。
インストール完了後、VisualStudio を起動し前回作成したプロジェクトを開きます。
「ツール」-「オプション」を選択し、オプション画面の中の「デバイス」を選択します。
「既定のデバイス」を "JPN Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" に設定し「OK」ボタンを押して設定を完了します。

 10.jpg


フォームのデザイン画面にもどり、フォームのプロパティーから "FormFactor" を選択します。
ドロップダウンのリストから "Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" を選択します。

 11_.jpg

この設定で一度アプリケーションを実行してみます。

「デバッグ」-「デバッグ開始」を選択してます。
エミュレーターの選択画面が表示されますので、"Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" を選択して、「配置」をクリックします。

12.jpg


すると、以下の様なウィンドウが開きます。

 13.jpg

この状態では、エミュレーターの電源がOFFとなっているので、マウスでお左上の電源ボタンをクリックし、エミュレーターを起動します。

 14.jpg


これでようやく開発準備完了となりました。


モバイル開発にチャレンジ! (Softbank X02HT)

手元に X02HT があるので、せっかくなのでアプリケーションの開発にチャレンジしてみようと思います。

手始めに、開発環境の準備です。

必要なものは

・Visual Studio 2005

.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 2

Windows Mobile 6 Standard SDK
となります。

この3つをインストールした状態で、VisuaStudio を起動します。
「ファイル」-「新しいプロジェクト」を選択します。

15.jpg


プロジェクトのテンプレートとして、「スマートデバイス」-「Windows Mobile 6 Standard」-「Device Application」を選択します。
今回は、exeファイルを作成することにします。
 16.jpg


上記設定での、最初の開発画面です。
スマートフォンの画面イメージがそのまま表示されています。
こちらにコントロールなどを配置して、プログラムしていくことになります。
17.jpg


Exchange ActiveSysnc の設定方法

「スタート」メニュー - 「ツール」 から 「ActiveSysnc」を選択します。
「メニュー」 - 「サーバーの構成」 を選択します。
18.jpg
 

「サーバーアドレス」に "ex.codename.win1.jp" を入力します。
「このサーバーは暗号化(SSL)接続が必要」のチェックを入れます。
「次へ」 を選択します。

19.jpg


「ユーザー名」・「パスワード」 を入力します。
「ドメイン名」 は "codename" と入力します。
「次へ」 を選択します。

20.jpg


「同期するデータ」 を選択します。
「完了」 を選択し設定終了となります。

21.jpg


「スタート」メニュー - 「ツール」 から 「Comm Manager」を選択します。
中央のメールのアイコンを選択し、Direct Push を有効にします。

22.jpg

この設定により、Outlookに自動的にメールが配信されることになります。

アプリケーションを本体ボタンに割り当て (Softbank X02HT)

さて、前回キャプチャソフトをインストールして画面のキャプチャができるようになりました。

次はこのアプリケーションをX02HTのどこかのボタンを押した時に実行できるように設定を行いたいと思います。

この設定で、好きな画面をボタン一つでキャプチャできるようになるので、解説など書くときに重宝しそうです。

KTCaptを今回は本体右横のカメラボタンの長押しに割り当てたいと思います。

方法としては、Long_Camera.lnk といったファイルをテキストで作成します。

その中に、「19#"\Program Files\KTCaptSP\KTCapt.exe"」と記載します。

初めの19#については今のところよく意味がわかっていません。

その後ろは、KTCapt.exeのパスとなります。

このリンクファイルを本体のWindowsフォルダ直下に配置することで、割り当てが可能となります。

割り当て可能なキーとしては

Short_POC.lnk マナー/ボイスボタン短押し
Long_POC.lnk マナー/ボイスボタン長押し  
Short_CAMERA.lnk カメラボタン短押し
Long_CAMERA.lnk カメラボタン長押し
Long_HOME.lnk ホームボタン長押し
Long_Power.lnk 電源ボタン長押し
Long_Send.lnk 通話ボタン長押し  

があるようです。


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