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RemoteApp の設定

Windows Server 2008 ではスルーしてきましたが、R2になって触る機会があったので覚書としてRemoteAppの設定をしてみました。

サーバーマネージャーから「役割の追加」を選択します。
20100818020545

「リモートデスクトップサービス」を選択します。
20100918020512

RemoteAppだけであれば、「リモートデスクトップセッションホスト」と「リモートデスクトップ仮想化ホスト」を追加します。
20101018020543

ウィザードに従い淡々と・・・
2010051805055520100618050511

2010061805052520100618050540

2010061805055020100718050557

再起動後、サーバーマネージャーを見てみると「RemoteAppマネージャー」が追加されています。
20102018050503

次に、RemoteAppで使用するアプリケーションの登録です。
RemoteAppマネージャ、右の操作メニューより「RemoteAppプログラムの追加」を選択します。 ウィザードに従ってアプリケーションを登録します。 アプリケーション自体はWindowsServer2008R2に事前にインストールされているものとします。
20102018050543

今回は「ペンイント」を登録してみました。
ウィザード完了後、画面中央下に「ペイント」がリストに追加されていますので、こちらを右クリックして接続するためのリモートデスクトップクライアントファイルを作成します。
「.rdpファイルの作成」を選択し、こちらもウィザードに従いファイルを作成します。
20102318050507

作成したrdpファイルを使用してRemoteAppのペイントに接続してみたところです。
20102618050554

一見するとローカル(Windows7)のペンイントが起動したかのように何ら違和感がありまsん。 使いかってもローカルのペイントと変わりなしです。

20102918050510 20102918050531

こうして並べてみると違いが分かりますね。

何ら難しいところもなく簡単に設定ができました♪            

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