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Windows8のIMEがはじめからONの件について

Windows8になって、IMEが初めからONになっています。

まぁ、これはこれで便利という方もいらっしゃるでしょうが、これまでのように必要に応じてONにしたいという方もいらっしゃると思います。

僕も、初めからONになっていると、検索とかコードを書くときに結構イラっとしてしまうのです。

このON状態をOFFにするには、コントロールパネルで「言語」を選択します。
20120431111032

「詳細設定」を選択
20120431111043

「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れます。
20120431111056

これで、IMEがOFF状態になりました。

ライセンス認証はどこへいったか? Windows8 の場合

前回のWindowsServer2012では、サーバーマネージャーからプロダクトIDの入力画面を呼び出すことができましたが、Windows8ではサーバーマネージャーがありません。

どうやって、プロダクトIDの入力画面を呼び出すかというと、「slui 3」というアプリケーションを呼び出します。
検索から、「slui 3」を探し出してみます。
20122426120957

20122526120913

といった具合に無事ライセンス認証が完了しました。

大事なライセンス認証ですので、もうすこし分かりやすいところに表示しておいてほしいですね。

Windows 8 インストール

Wndows Server 2012 に引き続き、Windows8 もインストールしてみました。

20122517100840 20122817100853

まぁ、この辺まではWindows Server と同じ感じですね。

20123717100836 20123817100801

ここからがWindows8ならではの設定画面が始まります。

PCへのサインイン(ログイン)が、これまでのローカルアカウントの他に、Microsoftアカウント(いままでのLiveID)が使用できるようになっています。

20123817100831 20123817100846

とりあえず、簡単設定でセットアップをつづけると・・

20123917100800 20123917100825

20124017100817 20124017100831

20124017100854 20124117100810

待っている間に、色がカラフルに変わっていきます。

20124117100823 20124117100836

おぉー、これが新しいスタート画面ですね。 Metro改め、Modern UI でしたっけ。

20120717080831

Windows Server 2012 のスタート画面と比べると、こんなにも違いますね。

こちらもインストール完了まで、もろもろ含めて10分ほどで完了でした。

vhdxファイルをダブルクリックすると・・

Windows8 Windows Server 2012 上で仮想ハードディスクファイルの.vhdxをダブルクリックすると、いきなり追加ドライブとして接続することができます。 これは便利! もちろん.vhdファイルでもOKです!

 20124306100715 vhdxファイルをダブルクリックしてみると


20124306100745 すぐにドライブが追加されています。


20120306110702 「ディスクの管理」からvhd接続をした場合と同じですね。


20124406100722 元に戻すには、追加されたドライブを右クリックして「取り出し」を選択します。

Windows8 のスタートメニュー?

20121920010648

デスクトップの左下、ちっちゃいスタートメニューを右クリックす?ると、従来のスタートメニューみたいなのがちょっとだけ出るとい?うささやかな発見。

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