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「Windows 7 または Windows Server 2008 R2 では、デスクトップの背景として単色を設定後、ようこそ画面が 30 秒間、ログオン プロセス中に表示される場合があります。」 え・・・?(汗)

え・・・?(汗) 真っ黒単色を設定していました。 どうりで!

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タスクバーのマウスオーバーポップアップがうざい

Windows7になってタスクバーの機能が強化されました。

エアロを駆使した便利機能でIEなどを複数開いているときにその一覧をサムネイルやリストとして表示してくれるものがあります。

サムネイルで表示するのは「エアロピーク」と呼ばれるものです。
エアロをOFFにすると、サムネイルの代わりに開いているウィンドウのリスト一覧が表示されます。
無題

しかし、この機能ウィンドウをたくさん開いていると画面いっぱいまで表示してしまったり、マウスが少しでもタスクバーのアイコン上に来ると反応してしまったりと結構うざいです。

この機能自体を無効にする方法があれば知りたいのですが、いまのとこ見つかっていませんのでマウスの感度を変えることで対応しています。

レジストリで、HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Mouse\MouseHoverTime
この値がデフォルトでは400になっていましたので、4000に変更して再起動。

これでイライラとさよならできました。

リモートデスクトップがマルチモニタに対応

Windows Server 2008R2 ・ Windows 7 からリモートデスクトップでマルチモニタに対応できるようになりました。

しかも、二つのディスプレイの解像度が異なる場合でも利用できるようです。

マルチモニタを使用するには、リモートデスクトップ接続の設定で「リモートセッションですべてのモニターを使用する」のチェックを入れます。
rd[2]

この設定で接続するとマルチモニタ環境で簡単に接続できました。

メインのモニタの右端にウィンドウを移動すると、もうひとつのモニタに移動することができます。


Windows 7 でリモートデスクトップの管理

複数をサーバーにリモートデスクトップで接続して管理をしていると、多くのウィンドウが開くことになり操作上わずらわしくなり好ましくありません。

そこで、MMCのスナップインにある "リモートデスクトップ" を使用することで、ひとつのウィンドウで複数のリモートデスクトップ画面を切り替えて使用できるので非常に便利なのですが、Windows 7 には MMCのスナップインにWindows Server に実装されているような、リモートデスクトップがありません。

同様の機能を実現するためには、Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール を利用することになります。

ダウンロードしたインストーラーを実行すると、インストールが始まります。
インストール直後にはスタートメニューにも何も追加されていませんので、「コントロールパネル」-「プログラムと機能」-「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。

ツリーメニューの中に「リモートサーバー管理ツール」がありますので
20092326060826[2]

こちらを選択します。
20092726060806[2]

これでMMCのスナップインに「リモートデスクトップ」が追加されます。
20092926060803[2]

これを利用すると
20095426080828[2]

このような感じで、切り替えも簡単です。   


Windows 7 のバックアップ

Vistaでは非常に使いづらかったバックアップですが、ようやくファイル単位でのバックアップができるようになりました。

20092016030815[2]


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