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Azure Site Recovery -Vol.3 ハイブリッドクラウドのはじめの一歩

ハイブリッドクラウド実現のためのはじめの一歩として、Hyper-VとAzureを組み合わせて利用できるサービス「Azure Site Recovery」(Site Recovery)を紹介するレポート第3弾。
今回は、目的に応じたフェールオーバーの実施方法についてご紹介します。
※Azureアカウントの作成や設定、Site Recoveryの設定方法については、Vol.1、Vol.2をご参照ください。

GMO TechReport
https://www.gmo.jp/report/single/?art_id=217

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Azure Site Recovery -Vol.2 ハイブリッドクラウドのはじめの一歩

ハイブリッドクラウド実現のためのはじめの一歩として、Hyper-VとAzureを組み合わせて利用できるサービス「Azure Site Recovery」(Site Recovery)を紹介するレポート第2弾。
今回は、Site Recoveryの設定方法についてご紹介します。
※Site Recoveryの設定前に必要な、Azureアカウントの作成や設定方法については、Vol.1をご参照ください。

GMO TechReport
https://www.gmo.jp/report/single/?art_id=216

Azure Site Recovery -Vol.1 ハイブリッドクラウドのはじめの一歩

Microsoftのパブリッククラウドサービス「Microsoft Azure」では、様々なサービスが日々進化しながら提供されています。その中には、オンプレミスのHyper-Vと、Azureのクラウドサービスを連携させて、災害対策(Disaster Recovery:DR)としてより安全なデータ保全を実現するものや、クラウドのサービスからオンプレミスのサーバーを管理することのできるものなどが用意されています。これらは、オンプレミスのサーバーで構築するプライベートクラウドと、パブリッククラウドサービスを連携させた「ハイブリッドクラウド」を実現するためのキーとなるサービスとなっています。
今回は、ハイブリッドクラウド実現のためのはじめの一歩として、Hyper-VとAzureを組み合わせて利用できるサービス「Azure Site Recovery」(Site Recovery)を3回に分けて紹介します。

GMO TechReport
https://www.gmo.jp/report/single/?art_id=215

Visual Studio 2013 でAzureのWebサイトをリモートでバッグする方法 メモ

Web Platform Installer で Windows Azure SDK Tools 2.2 for Visual Studio 2013 をインストールすると、VisualStudioからAzureのリソース管理ができてしまいます。

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Windows Azure SDK Tools 2.2 for Visual Studio 2013 はこの他にも重要な機能を提供してくれます。
AzureのWebサイトをVisual Studio でリモートデバッグできるようになります。
そのメモ書きです。

まずは、Visual Studio で新規にWebプロジェクトをローカルに作成します。
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今回は空のプロジェクトです。
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簡単なコードを書いてみます。
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このプロジェクトをAzureに発行します。
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無事発行されて、コンテンツも表示されました。
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ここまではよくある操作です。
では、コードにブレークポイントを指定して、リモートでデバッグしてましょう。
VisualStudio のサーバーエクスプローラーからAzureのWebサイトを右クリックして、「デバッガーをアタッチする」を選択します。
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これでリモートデバッグで開始され、ブレークポイントできちんと止まっています。
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デバッグをそのまま続行すれば
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Webもきちんと表示まで完了します。

Windows Azure SDK Tools 2.2 for Visual Studio 2013 のおかげでかなり簡単にリモートデバッグできるようになりました!

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