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リモートデスクトップサービスを構成せずにRemoteAppを使用する方法

WindowsServer2008R2でRemoteAppを利用するには、通常役割の追加で「リモートデスクトップサービス」を追加し、「RemoteAppマネージャー」にRemoteAppで使用するアプリケーションを登録する必要があります。

この手順を省いてRemoteAppを利用できる設定を紹介します。
本来はWindows7やWindowsVistaでRemoteAppを利用するための設定ですが、WondowsServer2008R2でも有効です。

まずはレジストリで

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\TsAppAllowList\fDisabledAllowList

この値を1に変更します。

次に通常のリモートデスクトップ接続クライアントの接続ファイルRDPをメモ帳で開き、以下の3行を追加します。
今回はWindowsServer2008R2上の電卓をWindows7からRemoteAppで使用する設定です。

remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationname:s:電卓
remoteapplicationprogram:s:C:\Windows\system32\calc.exe

こちらをRDPファイルとして保存して、Windows7から実行してみると、
20114722090224

Aeroを有効にしたWindows7からWindowsServer2008R2のクラッシックテーマの電卓が呼び出されています。

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Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 その2

入りました。
サーバーの再起動が必要になるもの、とくに問題もなく完了です。

これがうわさのダイナミックメモリーですね。
20114317010225

ホストOSのメモリを効率よく使えるようになるとのふれこみですが、どうでしょう。
いろいろいじってみたいと思います。

Windows Server 2008 R2 Service Pack 1

インストール中・・・
20111317120224

WindowsServer2008R2 のリモートデスクトップでAeroグラスを使う方法(追記4)

これまで「WindowsServer2008R2 のリモートデスクトップでAeroグラスを使う方法」をご紹介してきましたが、さらに追記です。

参考:
WindowsServer2008R2 のリモートデスクトップでAeroグラスを使う方法 追記1 追記2 追記3

リモートデスクトップでAeroグラスは使えるようになったのですが、リモートデスクトップからさらにリモートデスクトップでAeroグラスを使おうとしてみましたが、いろいろと設定をいじってみましたがこちらは残念ながらうまくいきませんでした。

Windows7のテーマは使用できるものの、ウィンドウが半透明になるAeroグラスは選択できず・・・です。

カーネル電源マネージャーがシャットダウンへの切り替えを開始しました

"カーネル電源マネージャーがシャットダウンへの切り替えを開始しました"
ソース Kernel-Power
イベントID 109

こんなイベントログが出ていて、Windowsが勝手にシャットダウンしてしまう場合、ライセンス認証が成功してない場合があります。
「コンピューター」-「プロパティー」から「Windowsのライセンス認証」を行ってみてください。

20101622091243

20101722091239

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