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SQL Server 2008 Express で外部接続を有効にする方法 その2

以前に「SQL Server 2008 Express で外部接続を有効にする方法」を紹介しましたが、これはSQLサーバーの使用するポートが起動時に動的に決められるものでした。

ファイヤーウォール越しにSQLサーバーに接続したい場合などは、規定ポートの1433に固定する必要があります。
今回は固定(静的)ポートの設定方法です。

スタートメニューより、「SQL構成マネージャ」にて「SQLサーバーネットワークの構成」-「DBのプロトコル」を選択します。
「IPアドレス」タブを選択し、一番下の「IPAll」にて、「TCPポート」に "1433" と入力します。
 20090009060955[2]

固定ポートを使用する場合は「SQL Server Browser」サービスは必要ありませんので停止しておきます。

これで、TCP1443ポート固定でSQLサーバーと接続できるようになります。


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SQL Server Management Studio を使用してテーブル操作をする場合にタイムアウトの時間を変更する方法

SQL Server Management Studio を使用して時間のかかる作業をしようとするとタイムアウトのエラーメッセージが表示されることがあります。
 20095406030945[5]

この場合の対処方法として、Management Studio を使用した場合のタイムアウトの時間を延ばす必要があります。
Management Studio の「ツール」-「オプション」-「デザイナ」-「テーブルおよびデーターベースデザイナ」
から、「トランザクションがタイムアウトするまでの時間」を延長します。
20095606030940[2]

これで時間のかかる作業もタイムアウトせず完了させることができます。

<参考>
http://support.microsoft.com/kb/915849/ja


SQL Server 2008 Express で外部接続を有効にする方法

プログラムからSQL Server 2008 Express にODBCで接続する方法です。

結構この設定でとまどっている方も多いようですが、ご多分にもれずてこずりました。

そもそも、インストールしたばかりの状態では外部接続が有効になっていません。
まずは、SQL Server Management Studio より、サーバー名を右クリックして、プロパティーを選択します。
20091103050950[2]

プロパティー内の「接続」で、「このサーバーへのリモート接続を許可する」にチェックを入れます。
20091203050914[2]

次に、スタートメニューより、「SQL構成マネージャ」にてクライアントプロトコルのTCP/IPを有効にします。
20091703050938[2]

そして、最後に管理ツールの「サービス」より、 「SQL Server Browser」サービスを有効にします。
ここが結構はまりどころかもしれません。
20091803050922[2]

以上で、無事ODBC接続ができるようになりました。

 

追記: SQL Server 2008 Express で外部接続を有効にする方法 その2


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