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Codename

2006/12/26 GBのここに注目!(その3) 組織図

こちらもマイクロソフトの公式ページで紹介されていました。

組織図を作成する Microsoft Office Online より

階層構造を持った組織図を簡単に作成、管理することが可能です。

また、修正にともなう組織図の不整合を簡単に修正する機能もありますので、手作業によるわずらわしさから解放されます。

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egorgcht_2.jpg


GBのここに注目!(その2) 行き先掲示板

マイクロソフトの公式ページでは「行き先掲示板」の使い方が紹介されています。

行き先掲示板を使用する Microsoft Office Online より

今まではオフィスでホワイトボードに毎回書き込んでいた作業が、GBの中で効率よく作成、管理を行うことが可能となります。

電話メモの詳しい使用方法も同時に紹介されていますので、参考にしてみてください。

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WSS・GBのここに注目!(その1) モバイル機能

WSS・GBそれぞれに共通する注目機能の一つとして、モバイルアクセスがあります。

携帯やWindowsMobile端末、またPCからでもアクセス可能なテキストベースのサイトです。

作成されたサイトURLに/mをつけるだけでテキストベースのモバイル用表示に切り替わります。

例えば私のサイトの場合、

https://win1.codename.win1.jp/ のモバイルサイトは

https://win1.codename.win1.jp/m/ となります。

WSSとGBでは機能が異なりますので、モバイル表示も違いものとなっています。

もちろん、PCからの変更はリアルタイムでモバイル側で確認できますし、変更通知機能と組み合わせることでいつでも場所を選ばずに最新の情報を手にすることが可能となります。

Windows SharePoint バージョン

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GroupBoard Workspace バージョン

gb_m.jpg


GroupBoard Workspace とは?


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GroupBoard Workspace(GB) をIT用語辞典で引いてみました。

Webベースのグループウエアの名称である
IT用語辞典バイナリ より

こちらははっきりとグループウェアと断言していますね。

マイクソフトの公式サイトではどのような説明でしょう。

国内の企業のグループ運営に基づいて開発されたリスト
the 2007 Microsoft Office system デスクトップ アプリケーションと強力に連携
Microsoft GroupBoard Workspace 2007 の製品概要 より

こちらは、やはりわかるような、わからないような。

GBはWSSをプラットフォームとして機能拡張したテンプレートです。

と、こう自分自身述べてみてもやはりピントきません。

ですが、確かに通常のWSSのサイトにはないビジネス向けの便利機能がGBには満載されています。

行先掲示板、電話メモ、タイムカードなどはすぐにでも業務に取り入れることが可能な完成度の高いツールです。

この辺りであれば、たしかにビジネスツール・グループウェアとして当てはまるのではないでしょうか。


Windows SharePoint Services とは?


wss.gif

Windows SharePoint Services(WSS) をIT用語辞典で引いてみました。

グループウエア用システムを構築するためのソフトウエア
IT用語辞典バイナリ より

わかるような、わからないような。

マイクソフトの公式サイトではどのような説明でしょう。

容易かつ効率的な共同作業
迅速な導入
管理しやすいインフラストラクチャの導入
Web ベースのアプリケーションの基盤を提供

Microsoft Windows SharePoint Services の概要 より

こちらも同様にわかるような、わからないような、ですね。

実際使ってみてるとわかりますが、グループウェアと呼ばれる機能としてのスケジュール、掲示板、ストレージなどはもちろん備えていますが、グループウェアという一言で片付けてしまうには、機能が多いのでズバリこれ!といった言葉が見つかりません。

事実、インターネット上のホームページにもなってしまうのですから。

使い手、使い方によって、いかようにも工夫できる要素が数多くあります。

ぜひ体験して、自分なりの使い方を見つけてみてください。


Codename Open!

実に準備期間半月で、Codenameをオープンすることができました。サイトのプラットフォームをWindows SharePoint Servicers(WSS)で作ってしまった効果でしょうか。デザインなど気にぜずに、部品のパズルを組み立てるような感覚でサイトを作成することができました。 Codenameでは様々なMicorosoft製品を無料でご利用していただけるサービスを提供しています(今後サービス追加予定)。導入前の機能検証や製品評価にご利用いただくことができます。 また本格的なサービス化のご要望や機能改善、製品へのコメントなども随時受け付けておりますので、是非ともディスカッションなどご参加ください。

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