WIN1@Codename

Codename

Outlook Web Access とは?

Exchange Server 2007 が提供するOutlook Web Access は、ブラウザ内でOutlookの機能のほとんどを実現してしまったWebアプリケーションです。

メールのドラッグ&ドロップなど使い勝手もほぼOutlookに近い作りこみで、予定表、連絡先などの情報はブラウザさえあればいつでもどこでも、アクセスすることができます。

気軽なWebメールとして、または、日常的に使用する情報ツールとして、様々な使い方ができそうです。


Direct Push ・ Exchange ActiveSync の設定方法

「スタートメニュー」からActiveSyncを起動します。
 activesysnc01.jpg

「メニュー」から「サーバーの構成...」を選択。
サーバーアドレスに"ex.codename.win1.jp"を入力します。
SSLのチェックを入れます。

(端末によってはSSL通信ができないものがあります。その場合はSSLのチェックを外してください。ただし、その場合の通信内容は暗号化されていませんので自己責任でご利用願います。)
「次へ」をクリック。
 activesysnc02.jpg

作成したユーザーアカウント・パスワードを入力します。
「ドメイン名」は"codename"と入力。
「パスワードの保存」にチェック。
 activesysnc03.jpg

詳細設定にて、サーバーと端末の競合が発生した場合の設定をします。

「次へ」をクリック。
 activesysnc04.jpg

サーバーと同期を行いたい項目にチェック。
「完了」をクリック。
 activesysnc05.jpg

完了後、最初の画面に戻り「メニュー」から「スケジュール...」を選択。
「同期の間隔」を"新着アイテムの受信時"にすることでリアルタイム
(Direct Push)で、メールを受け取ることが可能です。
ただし、W-ZERO3では最短で5分おきの同期となります。

activesysnc06.jpg


Exchange ActveSysnc とは?

Exchange Server 内に格納されているのは、メール、予定表、連絡先といったパーソナルデータです。

このデータに、Exchange Server 2007 と Windows Mobile 端末を組み合せることで、いつでもどこでも必要な情報にアクセスできること。

また、SSL通信下のセキュアな環境で、安心して便利な機能を利用できること。

これらを実現するのが、Exchange ActiveSysncです。

と、いうように超概念的な説明となってしまいましたが、次回以降はExchange ActiveSysnの具体的な機能について紹介してゆきたいと思います。

参考:

Exchange ActiveSync: よく寄せられる質問とその回答


WSS・GB ユーザーの作成、招待の方法

サイト作成後に、友人や仕事仲間を自分のサイトのユーザーとして追加したり、招待することができます。

サイト右上の「サイトの操作」から「サイトの設定」を選択します。

wss_user.jpg

「ユーザーとグループ」もしくは「権限の設定(詳細)」を選択します。

wss_user02.jpg

「新規」-「ユーザーの追加」を選択します。

wss_user03.jpg

ユーザーを新規に作成する場合は「新しいユーザーを作成する」を

既存ユーザーをサイトに招待する場合は「既存ユーザーを招待する」を選択します。

wss_user04.jpg

アカウント名、E-Mailアドレスなど必要事項を入力してます。

「権限の付与」の項目では、ユーザーに対してサイトの以下の権限を割り当てることができます。

「フルコントロール」は、管理者と同等レベル、

「デザイン」はサイトのレイアウトなどの変更が可能、

「投稿」はコメントや記事などをサイトに記載することが可能、

「閲覧」は見るだけ、

といった具合にユーザーに適した権限を割り当てることが可能です。

以上を入力して「OK」ボタンをクリックします。

その後、ユーザーにサイト招待の旨の案内メールが送信されます。

ユーザーがその招待に承諾した場合に、サイトへのアクセスが可能となります。

サイトの管理者には、承諾したか、拒否したかの通知メールが送信されます。

以上の流れで、サイトへのユーザー追加を行うことができます。


FC2Ad