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Exchange Server と Windows Mobile で何ができる その2

メール機能の利点として、DirectPushといわれるプッシュメール機能があります
この機能は以前にも「Pushメール (Direct Push Technology)」で書きましたが、これがExchangeServerとWindowsMobileの組み合わせの最大の売りこみポイントといえます。
PirectPushをオンにしておくだけで、リアルタイムでメールを受信できますので毎回サーバーにメールチェックするといったわずらわしさから開放されます。
携帯電話では当たり前の機能がようやく実現したわけです。

また、WindowsMobile端末ではメールアカウントを複数持つといったことが可能という点も見逃せません。
普段メインで使用するメールはExchangeからDirectPushで受け取り、その他のサブアカウントは必要なときに使い分けるといったことが可能です。
もちろん、ExchangeServerで複数のアカウントを持つことも可能ですし、他のメールサービス(POP3対応)のアカウントを設定することも可能です。

ただし、注意しなければならないのは、DirectPushが使えるのはあくまでもExchangeServerのアカウント一つだけで、他のアカウントはこれまでと同様にメール着信のチェックが必要となります。
DirectPushでメールが着信しました

directpush_jpg.jpg


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Exchange Server と Windows Mobile で何ができる その3

メールの次にご紹介するのは予定表機能です。
予定表の入力はWindowsMobile端末では少々苦労するところがありますが、OWAやOutlookからキーボードで直接入力することが可能なので作業効率が格段にアップします。
また、こちらもWindowsMobile端末単独での使用は元より、ExchangeServerとの連携でDirectPushによるリアルタイムの更新が可能です。
スケジュールの変更通知がリアルタイムでプッシュ配信されるというのは、これまでにない新しい機能といえます。

この予定表ですが、他にもExchangeServerとの組み合わせで面白い機能を使うことができます。
会議の予定などを立てる場合に、同じExchangeServer内に属する仲間同士であれば会議参加者の予定を検索し、その中で一番適した時間帯を表示してくれるといったものです。
会議というとビジネスライクな機能と考えてしまいますが、この機能はサークルでの会合の予定や、友達同士の飲み会の予定などを立てるときにも十分役立つ便利機能です。

このように、WindiwsMobile端末とExchangeServerの組み合わせとちょっとした使い方の工夫でビジネスシーンでも、プライベートシーンでもいろいろと役立つ機能がいくつもありそうです。

sche.jpg


Office Live で GroupBoard をオンライン提供

現在ベータ期間中につき無料で使用できる Office Live Premium では GroupBoard Workspace がサービスとして組み込まれているようです。

Impress Watch より
Office Live 用ということで少々レイアウトやデザインが異なるようですが、機能としてはほぼ同じもののようです。


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