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Windows 7 でリモートデスクトップの管理

複数をサーバーにリモートデスクトップで接続して管理をしていると、多くのウィンドウが開くことになり操作上わずらわしくなり好ましくありません。

そこで、MMCのスナップインにある "リモートデスクトップ" を使用することで、ひとつのウィンドウで複数のリモートデスクトップ画面を切り替えて使用できるので非常に便利なのですが、Windows 7 には MMCのスナップインにWindows Server に実装されているような、リモートデスクトップがありません。

同様の機能を実現するためには、Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール を利用することになります。

ダウンロードしたインストーラーを実行すると、インストールが始まります。
インストール直後にはスタートメニューにも何も追加されていませんので、「コントロールパネル」-「プログラムと機能」-「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。

ツリーメニューの中に「リモートサーバー管理ツール」がありますので
20092326060826[2]

こちらを選択します。
20092726060806[2]

これでMMCのスナップインに「リモートデスクトップ」が追加されます。
20092926060803[2]

これを利用すると
20095426080828[2]

このような感じで、切り替えも簡単です。   


Windows Server 2008 R2 で Virtual Server の管理ページを使用する場合の設定

Windows Server 2008 R2 を新規でインストールし、Virtual Server もインストール完了の後、Virtual Server の管理ページを表示しようとすると管理ページが表示されずに
20090526030846[2]

のように、ダウンロードが始まってしまう場合があります。

これは、IISにCGIの役割が追加されていない場合に起きる現象です。

「サーバーマネージャー」より「役割サービスの追加」で ”CGI” を追加します。
20091226030802[2]

これで無事 Virtual Server の管理ページが表示されます。


IE8使用時に Virtual Server の管理ページを使用する場合の設定

Windows Server 2008 R2 にVirtual Server が無事インストールできたところで、今度はWebの管理画面にエラーが表示されて、仮想マシンの作成や起動がうまくいかない問題が発生しました。
20094425090823[2]

こんなときは、IE8のアドレスバー横にある「互換表示」をONにしてみましょう。
20094425090842[2]

エラー解消です。
これでようやくVirtual Server が使えるようになりました!


Windows Server 2008 R2 に Virtual Server をインストールする方法

Windows Server 2008 から 2008 R2 にアップグレードインストールする場合、Virtual Server がインストールされている場合、一度削除するようアラートが表示されます。
20090425100805[2]

従って、Windows Server 2008 R2 を新規インストールした場合でも、アップグレードインストールをした場合でも Windows Server 2008 R2 のインストール直後はVirtual Serverはインストールされていないこととなります。

使用しているハードウェアによっては、Hyper-Vのインストール用件に満たないCPUなどを使用してるため、Virtual Server を選択せざるを得ない場合もあると思います。

しかし、Windows Server 2008 R2 にVirtual Server をインストールしようとすると、
20091225060850[2]

のように、プログラムの互換性の問題で、インストールすることができない旨のメッセージが表示され先に進むことができません。

この問題の回避方法は以下となります。

まず、 「スタートメニュー」より「ファイル名を指定して実行」に "mmc" と入力して実行します。
20091325100854[2]

ファイルメニューの「スナップインの追加と削除」を選択して
20091525100805[2]

グループポリシーオブジェクト(ローカルコンピューター)を追加します。
20091625100816[2]

左のツリーより「ローカルコンピューターポリシー」-「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「アプリケーションの互換性」を選択し、「プログラム互換性プロパティーページを削除する」「アプリケーションの互換性エンジンをオフにする」「プログラム互換性アシスタントを終了する」をすべて"有効"にします。
 20091825100829[2]

この設定が完了したら、IISをインストールしておき一度再起動を行います。

再起動後、Virtual Server のインストーラーを実行すると
20091725060850[2]

ようやくインストール画面が表示されました!

あとは、通常どおりインストールを行えば
20094325090812[2]

無事完了です。  


Windows Server 2008 R2 のライセンス認証 失敗? 解決編

本日改めて、エラーの出たサーバーでライセンス認証を行ったところ、あっさりと完了しました。
20092925100813[2]


認証を行うサーバー側の問題だったのでしょうか。

とりあえず、一安心です。


Windows Server 2008 R2 のライセンス認証 失敗?

先のライセンス認証ですが、別のサーバーで行ったところ下記のエラーとなって認証が完了しない現象が発生しています。
20091824100833[2]


TechNetフォーラムでも同様の現象が出ている方がいるようです。
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/hypervja/thread/140763a5-86c7-4078-b14d-97f6cb8d41f5

インターネットの接続自体は問題ないので、ネット接続やDNSの問題ではないと思われます。

「ライセンス認証の手続きを行う他の方法を表示します」を選ぶと、
20092224100837[2]
  

「自動電話システムを使用します」とあるので、こちらで認証をと思ったのですが・・・
20092924100847[2]

「インストールID番号が違います」 とのこと。
先に進めません。。。。

さて、どうしましょう。


Windows Server 2008 R2 のライセンス認証

インストール完了後に忘れてはいけないのがライセンス認証です。

「コントロールパネル」「システム」より

20093824110832[2]

デフォルトでは仮のプロダクトキーが入っていますので、「プロダクトキーの変更」を選択します。

正式なプロダクトキーを入力すると
 20093824110851[2]

認証の手続きがオンラインで行われます。

20094024110820[2]

無事完了です。


Hyper-V 2.0 では容量可変の仮想ディスクのパフォーマンスが向上

"Hyper-V 2.0では、容量可変の仮想ディスクへのアクセスのパフォーマンスが大幅に向上し、Hyper-V 1.0における容量固定の仮想ディスク並みになっています。容量固定の仮想ディスクはさらにパフォーマンスが向上し、ネイティブ接続に近づいています。したがって、容量可変の仮想ディスクも十分実運用環境に利用できるようになりました。"
http://thinkit.jp/article/1010/2/

とのこと。

やはり使い勝手からすれば容量可変の選択機会が多いのでこれはGood Newsだ思うのですが、はじめからIDEの場合、127GとMAXまで割り当ててしまうと、あとあと容量固定などに変更したい場合に少々面倒なことになる場合があるので、ほどほどに割り当てるのが良いかと。

まぁ、最初は少なめに割り当ててもシステム領域でさえあとから拡張できますし。

逆にDisk容量の縮小という機能はないようなので、この場合他の容量の小さいvhdにコピーしてマウントし直すといった具合になりそうです。


Windows Server 2008 R2 のバックアップ

Windows 7 同様こちらもファイル単位でバックアップが可能となりました。

NTバックアップとは異なり、vhdファイルでのバックアップファイルが作成されます。

もちろんシャドウコピーを使ったバックアップなので、Hyper-Vのゲストが稼働中でも完全バックアップが可能です。

200929210508372.jpg

ようやく、ようやくですね。


仮想ディスクのホットプラグ

Hyper-V 2.0 からSCSI接続された仮想ディスクのホットプラグ(OSの起動中に抜き差しできる)が可能となりました。
残念ながらデフォルトのIDEコントローラではこの機能は利用できません。
SCSIのみ可能となっているようです。

"WIN7_TEST"が稼働中に設定画面よりハードドライブの追加を行います。
20094620040828[2]

あらかじめ対象の仮想マシンにはSCSIコントローラを追加しておき、別途作成済みのSCSIハードディスクをホットプラグしてみます。
20094620040858[2]

仮想マシン実行中ですが、すんなりと追加できました。
20094720040817[2]

削除もまったく同様に行うことができます。


Windows Server 2008 R2 でシャドウコピーの設定タブがなくなっている件

Windows Server 2008 R2 でシャドウコピーの設定タブがなくなっています。
20094620030837[2]


シャドウコピーはなくなってしまったのか!?、というわけではなくこんなところにありました。
20094720030802[2]

「コンピューターの管理」「共有フォルダー」を右クリック 「すべてのタスク」「シャドウコピーの構成」でいつもの設定画面が出てきました。 

追記でもうひとつ、エクスプローラーでドライブを右クリックしたときに「シャドウコピーの構成」を選択しても同様に設定画面が表示されます。
 200942270608482.jpg

それにしても、「個人設定」同様、表示をなくした意味が不明ですね。


システム領域のディスク拡張(Windows2003 もOK!)

Windows Server 2008 R2 をインストールしたものの、当初作成したvhdの要領は10GB。

IISを入れただけですでに残り少なくなっております。
 20090419060853[2]

そこで、Hyper-Vの機能をつかってシステム領域のディスクを拡張してみました。

Hyper-Vからディスクの編集を選択して、
20092319060842[2]

ウィザードでディスクサイズを拡張します。
20092419060852[2]
  

拡張後、仮想マシンを起動してみるときちんと領域が拡張されています。
20091619060812[2]

Cドライブを右クリックして、「ボリュームの拡張」を選択。
20091619060851[2]

あっという間に拡張が完了しました。
20091719060807[2]
20091719060824[2]

実はこのシステム領域を拡張する機能は、WIndows Vista や Windows Server 2008 以降で実装されたものなので、Windows Server 2003 や 2003R2 などはディスクの拡張はできたものの、システム領域は実行できませんでした。

そこで、Windows Server 2003 や 2003R2 のシステム領域を拡張したい場合は、一度VistaもしくはWindows Server 2008 の追加ドライブ(DやEドライブ)としてマウントして、拡張の後、再度起動することでWindows Server 2003 のシステム領域を拡張することが可能です。


Windows Server 2008 R2 のデスクトップアイコンの表示方法

Windows Server 2008 や Vista Windows 7 などはデスクトップで右クリックすると、「個人設定」という項目があり、そこからデスクトップ上に表示するアイコンを選択することができました。

しか、R2にはこの項目がなく、ヘルプから検索して強引に表示しようとすると
20090918100829[2]

と、エラーとなってしまいます。

どうやら、一筋縄ではいかないようで・・・、

ようやく見つけたのは、スタートメニューから「デスクトップ アイコン」で検索すると
20091418100826[2]

と検索結果が表示されます。

一番上の項目を選択することで無事
20091418100845[2]

設定画面を出すことができました。

 

それにしも、個人設定をなくした意味とは・・・。 


Windows Server 2008 R2 インストール中

20090718090818[2]

Windows 7 同様に特に難しいことはなく淡々と進んでいきます。


Windows Server 2008 R2 来た!

Windows 7 をかまっていたら見逃してました!
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090815_308496.html

ダウンロード中。。。


Hyper-Vの差分仮想ハードディスク こんな使い方がありました

前回の記事で紹介した差分仮想ハードディスクですが、実はこんな使い方ができます。

再度差分ハードディスクを作成します。
20094218050824[2]

この時、親となるハードディスクを前回作成した差分ハードディスク同様のものを指定します。
前回作成したテスト用Windows 7 は稼動中です。
20094218050838[2]

当然「使用中の為、差分ハードディスクは作成できません 」とのメッセージを期待していましたが、すんなり作成完了。

作成した差分ハードディスクを使用して、仮想マシンを作成してみると・・・
20094318050834[2]
  

問題なく動いています。
 20095018050819[2]

と、いうわけで、マスターをひとつ作っておけばテスト用の仮想マシンは差分ハードディスクで複数作成可能ということが判明しました。

これで検証もかなり手間が省けますね。


Hyper-Vの差分仮想ハードディスクを作ってWindows 7 をとことんいじる準備

Windows 7 の検証を行うにあたりHyper-Vの差分仮想ハードディスクファイルを利用してみることにしました。
これを利用すれば、マスターのvhdファイルを変更することなく、いろいろと設定を変えたりしてテストすることが可能です。
Hyper-Vであればスナップショットという便利な機能もあるのですが、今回は検証もかねてこの手法をトライです。

20090918040831[2]

Hyper-Vマネージャから、差分ハードディスクを作成します。
 20090918040845[2]

親となるハードディスクはマスターのWindows 7のvhdファイルです。
このvhdファイルには読み取り専用属性を設定していますので、変更されることはありません。
 20091018040836[2]
20092118040848[2]

差分ハードディスクの作成が完了したら、Hyper-Vマネージャよりこれを利用してテスト用のWindows 7の仮想マシンを作成します。
 20091118040840[2]

これで、検証用のWindows 7 が完成しました。

マスターのvhdは常にオリジナルのままなので、コピーしていつでも他の検証などにも使えます。


Windows 7 のバックアップ

Vistaでは非常に使いづらかったバックアップですが、ようやくファイル単位でのバックアップができるようになりました。

20092016030815[2]


Hyper-Vでネットワークアダプタの再設定

Hyper-Vでvhdファイルのみバックアップしておき、再度そのvhdファイルを使用してゲストOSを起動した場合、ネットワークの設定が初期状態に戻っている場合があります。

そのため、再度バックアップ取得時と同様にIPを設定すると以下のメッセージが表示されることがあります。

1[2]

これは、以前使用していたネットワークアダプタの設定がレジストリに残ってしまっているのが原因です。

この対処方法としては、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\Tcpip\Parameters\Interfaces 内に同じIPを使用しているキーを探し出し、そのキーと同一のものを、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\Tcpip\Parameters\Adapters 内から削除する必要があります。

2[2]

このレジストリの修正後、改めてIPを割り当てればエラーは回避されます。

レジストリの操作は自己責任にてお願いいたします。


WIndows Live Messenger の通知トレイアイコンを表示する

Windwos 7 ではWindows Live Messenger を最小化しても、通知トレイにアイコンとして表示されず、タスクバーに残ったままになってしまいます。

VistaやXPのときのように、通知トレイにアイコン表示しておきたいという方も多いと思います。

以下の方法で可能となります。

Messengerの実行ファイル "C:\Program Files\Windows Live\Messenger\msnmsgr.exe" を右クリックしてプロパティーを表示します。

互換性タブで「互換モード」を「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れて、「Windows Vista ServicePack 2」を選択します。

20094014050830[2]

この設定でMessengerを起動すれば、最小化したときにタスクバーには表示されず、通知トレイにアイコンが表示されてるようになります。

20094414050809[2]


Windows 7 でクイック起動を表示させる方法

Windows 7 でデフォルトで表示されていないクイック起動を表示させる方法です。

クイック起動は

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch

フォルダのショートカットになっているます。

このフォルダをツールバーの新規ツールバーとして登録してしまいます。

Vistaと同じようなレイアウトにするならば、この登録したツールバーの「ボタン名の表示」「タイトルの表示」をともにOFFにしてしまえばOKです。

20095714090845[2]


デスクトップの表示

Windows 7 ではタスクバーのふるまいが変更されています。

従来あった、「デスクトップの表示」がなくなっているように見えますが実はこんなところに・・・

20094514090822[2]

画面に右下(タスクバーの右はじ)にカーソルをもっていくと、「デスクトップの表示」が現れます。

これは隠しコマンドに近い気がしますね・・・。


Windows 7

早速ダウンロード&インストール

20092114060839[2]

にしてもエディションが多すぎてよくわかりません。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/16/news030.html

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/2008lab/2009/02/06/14874.html
少しは参考になるかな。

とりあえずx64のUltimateを選びました。


ISA Serverのインストールではまる


以前VertualServer2005R2で構築したことのあるISA Server 2006 をHyper-V環境下で構築してみようとMSDNからisoをダウンロードしました。

はじめのうちは順調にインストールが進んでいたのですが、追加コンポーネントのところで×マークが・・・。

ん?何か設定で問題か?と再度インストールを実施してみましたが、やはり同じエラー・・・。

20090605110833[2]

Hyper-Vには対応していないのか・・・?

と思い、VertualServerの環境下で再チャレンジ。

結果は・・・同じエラー。

????  ん?ん? 都合7回ほどあれやこれや設定を変えてみてのチャレンジにも関わらず一向に成功しません。

まさか、まさか、ここまでインストールが進むのにと思いつつも、再度MSDNからisoをダウンロード。

結果、あっさりと成功、もちろんHyper-V環境下でも問題なし!

ま、こんなものですね。


Windows7 - 8月12日から日本語版のダウンロード提供を開始


http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/windows7.aspx?rss_fdn=MSDNTopNewInfo

当初15日を予定していましたが、前倒しになったようです。

いよいよですね!

Windows Server 2008 R2は・・・?


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