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Google おそるべし

先ほど 10/30 12:54 にアップしたBlogが 13:05 現在すでに検索結果に反映されていました!
20090530011037[2]
20090830011016[2]

いくらBlogのPingを送っているからとはいえ、早すぎるのでは?
GoogleToolbarとか関係あるのでしょうか?

おそるべし Google 


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Hyper-V memo(スナップショット「戻す」の落とし穴)

前回スナップショットについて注意すべき点を述べましたが、実はスナップショットには大きな落とし穴があります。
スナップショット作成後に、元の状態に戻す「戻す」コマンドがvhdファイルとavhdファイルにどのように影響するかをわかってないと痛い目にあいます。

この問題は仮想マシンを使っていてスナップショットを取っていたのですが、元にもどそうと「戻す」コマンドを使ったとき、「残ったスナップショットのツリーはいらないな、あ、でも削除してしまうとシャットダウンしたら結合される?まさかなぁ・・・」と試してみたところ気づいたものです。

あるオリジナルのvhdを元に仮想マシンを作成します。
今回は「WIN7x64_Diff.vhd」というファイルを使用します。
作成した仮想マシンを起動します。
TestWin7という仮想マシンが起動しています。
 20091130121056[2]

この状態でまずスナップショットを作成します。
20091430121036[5]

仮想マシンにログインして、デスクトップ上に検証用のファイルを作成します。
20091630121001[2]

このときファイル構成はどうなっているかというと、オリジナルファイルのvhdと差分のavhdファイルが作成されています。
20091630121053[2]

スナップショット作成後の仮想マシンは、このavhdファイルで稼動していることになります。
20091830121047[2]

 

ではここからが問題の部分です。
通常、この状態からもどの状態に戻すには仮想マシンを右クリックして「戻す」を選択します。
20092030121054[2]

当然先ほど追加した検証用ファイルはコマンド実行直後になくなっている状態で、変更に戻ります。
20092330121035[2]

戻すということは、差分のavhdファイルを破棄して、元のvhdファイルに切り替えるというのをイメージすると思うのですが、実際には仮想マシンは引き続きavhdファイルを使用し続けています。
20091830121047[2]

イメージ的には参照ファイルはavhdからvhdファイルに切り替わっているように思えるのですが、実際avhdファイルを参照したままです。
しかし、加えられた変更部分は元に戻っています。

Hyper-Vマネージャーでは、「戻す」コマンドを実行後であっても、スナップショットのツリーは残ったままです。
20091430121036[5]

ここで問題なのですが、通常スナップショットのツリーを削除した後、仮想マシンをシャットダウンすると、vhdファイルとavhdファイルの結合処理がはじまります。
これにより、差分がオリジナルのvhdに適用され最新の状態のvhdファイルとなるわけです。

では、「戻す」コマンド実行後 いらなくなったスナップショットを削除してシャットダウンするとどうなるのか?
実はこの場合も結合処理が開始され結合処理が行われます。
20093230121003[2]

ファイル構成を見てみると、確かにavhdファイルはなくなっており、vhdファイルだけが残っています。
20093330121052[2]

Hyper-Vマネージャーの構成も参照ファイルはvhdファイルとなっています。
20093430121045[2]

仮想マシンを起動してみるときちんと変更前の状態にもどっています。
20092330121035[2]

「戻す」コマンドを実行したにもかかわらず、仮想マシンはavhdファイルを参照しつづけて、なおかつスナップショットを削除してシャットダウンすると結合処理が行われる。
これはいったいどういうことなのか・・・。   
予想するに、たとえ元に戻すという操作を行ったとしても、Hyper-Vではそのこと自体も差分情報として保持するのではないでしょうか。
であれば、今回のふるまいもなんとなくわかる気がします。

 

ですが、ここで大きな問題が!

通常スナップショットを削除してシャットダウンすると、結合処理が行われ意図した変更分がvhdファイルに適用されることになるのですが、「戻す」コマンドを実行後にスナップショットを削除してシャットダウンすると、元の状態に戻るということになります。

では、「戻す」コマンドが実行したか、していないのか、今回のように目に見えて変更箇所が確認できる場合はよいのですが、数ヶ月前に「戻す」コマンドを実行しておきながら、それを忘れてしまいスナップショット削除-シャットダウンをした場合、意図した状態にvhdファイルはなっていません。
スナップショット削除後であれば、元に戻すこともできず・・・。

要は、「戻す」コマンドを実行したのか否かがHyper-Vマネージャーなどから確認できれば、もしくは一言スナップショット削除前に「戻す」コマンドが実行されていますなどダイアログでも出してもらえればましなような気がします。

便利な「戻す」機能ですが、使い方をまちがうと痛い目にあいますのでくれぐれもご注意を!


Hyper-V memo(スナップショットについて)

便利な機能のスナップショットですが、VirtualServerとHyper-Vを交互に使っていると、VirtualServerの復元ディスクの取り扱い方が違うため少々混乱する方のいるのではないでしょうか。
VirtualServerの復元ディスクは、オリジナルのvhdファイルには一切変更を加えず、変更分はvudファイルに書き込まれます。
元の状態に戻すには変更状態を破棄することで、このvudファイルが削除され元にもどすことができます。
この操作は、VirtualServerの管理画面より直感的にわかりやすい操作で行うことが可能です。

スナップショットの場合、スナップショットを作成すると、オリジナルのvhdはそのままで、avhdファイルが作成されここに変更分が書き込まれることになります。
Hyper-Vマネージャーでは、スナップショットが作成されたことが確認できます。
20090930111020[1]


では、Hyper-Vで元の状態にもどすには、このスナップショットを削除すればよいのでは?と思うかもしれませんが、ここがよくある間違いです。
元にもどすには、 Hyper-Vマネージャーから対象の仮想マシンを右クリックして「戻す」を選択する必要があります。
20092030121054[2]


では、ツリー表示で作成されたスナップショット一覧を削除するとどうなるか・・・。
20091230111040[3]


この場合、仮想マシンをシャットダウンしたときにオリジナルのvhdファイルと変更差分であるavhdファイルが結合されます。
変更分がオリジナルに適用されひとつのvhdファイルとなるわけです。
あくまでも仮想マシンをシャットダウンしたときなので、ご注意ください。

また、スナップショットにいくつかの履歴がある場合、ある時点に戻りたいときにはツリーを右クリックして「適用」を選択することでその時点に戻ることができますが、このとき、「スナップショットを作成して適用」を選択することで、再び最新の状態に戻ることも可能です。
「スナップショットを作成して適用」を選択し忘れると、最新状態は削除されてしまい戻ることができなくなります。
 20091630111052[4]
20091730111006[5]


このあたり、勘違いするとせっかくの検証環境やオリジナル環境を取り戻せなくなることもありますので注意が必要です。

まとめ
・スナップショット作成後、元に戻りたいときは「戻す」を選択。
・スナップショットの削除はオリジナルと差分の結合処理になる。
・履歴途中のスナップショットを適用するときは、「スナップショットを作成して適用」を忘れずに。


Windows Server 2008 R2 でバックアップすると・・・

Windows 2008 R2 付属の Windows Server バックアプ で バックアップしていると場合こんな状態になります。
20090227051020[2]
20090227051004[2]

よくみると、ドライブが増えています。
ドライブのアイコンが青くなっているものがあります。
これはvhdマウントをしたときと同じ状態です。

Windows Server バックアップ は1つのvhdファイルとしてバックアプを行います。
予想するに、vhdマウントを行いひとつのドライブにファイルを書き込んで保存しているということなのでしょう。
バックアップの途中ですが、該当ドライブにドライブ文字を割り当てて中身を見てみると、予想どおりバックアップ途中のファイルがありました。

まぁこれはHyper-Vのバックアップに限ったことではないでしょうが、なんとも面白い仕組みです。


Hyper-V をプログラムでどうにかしてみる その5 (リモートからのアクセス権)

これまでのコードはリモートからHyper-Vを制御するサンプルを記載していました。
その場合、認証情報としてHyper-VのホストOSの管理者権限を指定する必要がありましたが、これまでなぜか同じAdmoinistrator権限を持っているにもかかわらず、仮想マシンを作成したりすることができないアカウントがありました。

と、いうよりもはじめに使用したAdministratorのアカウント以外では実行時にエラーとなってしまていました。
20090013081051[2]

今のところ原因不明です。


キーワードビューア はなくなってしまった?

Windows Live ToolBar には「キーワードビューア」という、便利な機能があります。

検索結果のページ内で検索キーワードに色を付けてくれる便利な機能です。
http://go-live.jp/bing/Toolbar/chapter4.htm

GooleToolBarにも同様のものがありますが、この便利機能 Bing が出始めたころかなのか、最近のツールバーのバージョンがあがったからなのか分かりませんが、使えなくなっています。

Windows 7 に Windows Live Toolbar をインストールしてみたのですが、検索キーワードをハイライト表示してくれるキーワードナビとキーワードナビビューワーがなくなっていました。
 m0Eg8BymOcu8ySYtFLvGEEy6putF98Da9MaizQ1g9kyW2bljF8WSvcTKNz3S1J_vRYaZu9Q3pM56QuLAySO7t9wvJa484_JzIX32BM1upRqB1v7GGcX8JfQjqAu45uo2ljd2NzZsyzaaAtGacbaq2QA[2]

オプションメニューから「ボタンの追加」で使いしようとしても「キーワードビューア」が見当たりません。
20091708111031[2]

ダウンロードして追加?と思い「他のボタンとアドインを探す」からダウンロードしてイントールしてみても、ボタン一覧に表示されません。
20091908111056[2]
20092108111026[2]

せっかく Bing の評判が良いので使いたいのですが、「キーワードビューア」がないと使い勝手は半減です。
残念・・・。


Windows Live の Blog に不満たらたら

Windows Live のBlogを使っていますが、そろそろ毒を吐いてみようかと。

・直感的に分かりづらい仕様とレイアウト
Live Space と Blogのすみわけがよくわかりませんね。
まぁポータル的な使い方をSpaceで、その中の1機能としてのBlogなのでしょうけど分かりづらいの一言です。
初心者にはやさしくないです。

・日付の設定ができない。
直接Blogを書き込んで投稿すると日付の設定ができません。
Live Writer で投稿日は指定できるものの、Live Space を使い始めた以前の日付を指定すると過去ログ一覧の日付別には出てきません。

・Blogパーツが少ない
少ないですねぇ・・・。

・フリーのHTMLが書けるBlogパーツがない
Blogパーツの少なさを独自でカバーしようとしてもHTMLを記述できるものがないので、ほかで提供されているBlogパーツなどが利用できません。

・バックアプができない。
投稿した記事のバックアップが普通ではできません。
Windows Live のAPIを利用することで可能との話もありますが、一般ユーザーにとってはないに等しいですね。

・検索ができない
いまでは普通のBlog内検索機能がありません。
普通のWeb検索でサイトオプションをつけて検索しなければなりません。

・ページ送り
ページ送りのリンクが画面右上にしかなく、非常に使いづらい。
何も知らない人はページ最後まで見た後では、その先にページがあるとは思いにくいのでは?

・メール投稿ができない。
いわゆるモブログ非対応です。

 

と、つらつらと思いつく限りの不満を書いてみました。
Windows Live Writer がよくできているだけに、もったいないです。
今後の改善に期待します!

(だったら使うなよという声もあるかと思いますが・・・)


Windows Live Writer

Blogを更新するのにこれまでは、直接書き込んでいたのですがBlogをWindows Spaceに引越ししたのを機に Windows Live Writer を使ってみることにしました。

これまでのWindows SharePoint のBlogでも Windows Live Writer で直接編集投稿もできるようなのでしが諸事情によりLive Space を使うことにしました。

Blogエディタというものは初めてつかうのでどんな感じだろうかと思いましたが、やはり専用ツールです。 よくできています。

タグを気にせずワープロ感覚で文字入力や飾りつけはあたりまえですが、やぱり直接Live Spaceに投稿できるのが一番の利点です。

Live Writer を使い始めて格段に投稿ペースがあがりましたね ^^。

20092108101002[2]

また、いろいろとプラグインが追加でき、便利ツールを駆使して文章作成ができます。
 20092808101009[2]

いまのところ10個ほどのプラグインがあるようです。

ダウンロードはこちら。
http://download.live.com/


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