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VISTAからリモートデスクトップ接続ができない件について

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ある日突然VISTAからWindowsServer2008にリモートデスクトップ接続ができなくなってしまいました。
Windows7やXPからは接続可能なのに。。。
と、メッセージどおり証明書を見てみると確かに期限切れ。

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にしても、リモートデスクトップの証明書ってどうやって更新するのでしょ。
リモートデスクトップで使用している証明書は、MMCのスナップインの追加で「証明書」-「ローカルコンピューター」を選択して「Remote Desktop」-「証明書」で確認できます。

よくよく調べてみると、この証明書は、「Remote Desktop Configuration」サービス(SessionEnv)によって、期限切れ(6ヶ月)になると自動的に更新されるもののようです。
今回、この更新がうまくいかなくなってしまった原因として、「Workstation」サービス(LanmanWorkstation)を意図的に止めてしまっていたのが原因でした。 本来「Workstation」サービスはサーバー起動時に自動的に起動するサービスで、「Remote Desktop Configuration」がこのサービスと依存関係にあり、自動的に更新されるはずの証明書の更新ができなくなっていました。
「Workstation」サービスを起動して、、「Remote Desktop Configuration」サービスを起動したら、無事証明書は更新され、VISTAからリモートデスクトップで接続できるようになりました。

ただ、Windows7やXPからは証明書が期限切れでもリモートデスクトップに接続できたのですが、なぜゆえVISTAだけ接続できなくなってしまったのでしょう・・・。 VISTAのセキュリティーチェック厳しすぎ?

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