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Hyper-Vの差分仮想ハードディスクを作ってWindows 7 をとことんいじる準備

Windows 7 の検証を行うにあたりHyper-Vの差分仮想ハードディスクファイルを利用してみることにしました。
これを利用すれば、マスターのvhdファイルを変更することなく、いろいろと設定を変えたりしてテストすることが可能です。
Hyper-Vであればスナップショットという便利な機能もあるのですが、今回は検証もかねてこの手法をトライです。

20090918040831[2]

Hyper-Vマネージャから、差分ハードディスクを作成します。
 20090918040845[2]

親となるハードディスクはマスターのWindows 7のvhdファイルです。
このvhdファイルには読み取り専用属性を設定していますので、変更されることはありません。
 20091018040836[2]
20092118040848[2]

差分ハードディスクの作成が完了したら、Hyper-Vマネージャよりこれを利用してテスト用のWindows 7の仮想マシンを作成します。
 20091118040840[2]

これで、検証用のWindows 7 が完成しました。

マスターのvhdは常にオリジナルのままなので、コピーしていつでも他の検証などにも使えます。


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