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Codename

Hyper-Vの差分仮想ハードディスク こんな使い方がありました

前回の記事で紹介した差分仮想ハードディスクですが、実はこんな使い方ができます。

再度差分ハードディスクを作成します。
20094218050824[2]

この時、親となるハードディスクを前回作成した差分ハードディスク同様のものを指定します。
前回作成したテスト用Windows 7 は稼動中です。
20094218050838[2]

当然「使用中の為、差分ハードディスクは作成できません 」とのメッセージを期待していましたが、すんなり作成完了。

作成した差分ハードディスクを使用して、仮想マシンを作成してみると・・・
20094318050834[2]
  

問題なく動いています。
 20095018050819[2]

と、いうわけで、マスターをひとつ作っておけばテスト用の仮想マシンは差分ハードディスクで複数作成可能ということが判明しました。

これで検証もかなり手間が省けますね。


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