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差分仮想ハードディスクは容量拡大(ボリューム拡張)ができない

検証で使っている仮想マシンのWindows7のディスクの空き容量がそろそろ心もとなくなってきたので、ボリュームの拡張をしようと。
20105622040435

Windows7やWindowsServer2008R2ではディスクの管理からボリュームの拡張をすることができます。 この機能と仮想ハードディスクの拡張を組み合わせることで、簡単に仮想マシンのボリューム拡張ができるはずです。 
検証で使用している仮想マシンのWindows7は差分ハードディスクを使用しています。 なので、まずは差分仮想ハードディスクの親仮想ハードディスクのボリュームを拡張を行います。 vhdファイルの読み取り専用のプロパティーを解除してHype-Vマネージャーから「ディスクの編集」-「拡張」を選択して容量を増やします。
20100322050428
とりあえず成功。
あとは、仮想マシンを起動して「ディスクの管理」から「ボリュームの拡張」を実行するだけです。

いざ、起動・・・ おっとエラーです。
20101322050429

えーと、つまり親仮想ハードディスクの容量が変わってしまったので、起動できないということらしぃです・・・。
と、いうことで差分仮想ハードディスクを使用している場合は容量拡大(ボリューム拡張)ができないということになるようです。

こうなると、改めてボリューム拡張したvhdを元に、差分仮想ハードディスクを作成しなおすしか方法はないようです。 残念。

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