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Forefront Threat Management Gateway をインストールしてみた

ISA Server 2006の後継となるゲートウェイサーバーの、「Forefront Threat Management Gateway(TMG)」が新たにリリースされていたので、評価を兼ねて使ってみることにしました。

通常の使い方としては、ネットワークゲートウェイとして、ファイヤーウォール、Webプロキシ、VNSサーバーといった機能を主に利用することになります。
これらの機能はISA Server 2006 でも基本機能として実装されており、GUIベースの分かりやすい設定画面で簡単に利用することができます。
新たにリリースされた、TMG ではこれらの機能に加えForfrontの仲間としてWebのマルウェア対策機能やメールのセキュリティー機能が加わりよりいっそうセキュアなネットワーク環境が構築できるようになっています。

早速インストールです。
20101226010431 20105726020430

ISAと特に変わったところもないようで問題なくインストールは完了しました。

インストール完了後、ネットワークの設定、システム設定の構成、展開オプションの定義の3つのウィザード設定を行うことになります。
20104026050405

目新しいのは、「展開オプションの定義」でWebの保護の設定がありました。
20105607110513

一通り設定が完了すると、TMGの管理画面となります。
ISAとあまり変わりがないようなので、特に戸惑うこともありませんでした。
20105807110509

このような感じでインストールに関しては特に難しいところはなく完了しました。
これから細かなアクセスルールを設定してゆくことになります。
こちもGUIベース&ウィザード形式で簡単に分かりやすい設定方法がとられているので、あまり悩むことなく設置できそうです。

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