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WindowsServer2008R2 のリモートデスクトップでAeroグラスを使う方法

リモートデスクトップでWindow7同等のウィンドウが半透明になるAeroグラスを使えるようにする方法です。

「サーバーマネージャー」より「機能の追加」-「デスクトップエクスペリエンス」を選択します。
20103621090559

再起動後、再び「サーバーマネージャー」より「構成」-「サービス」-「Themes サービス」を自動起動で有効にします。
20103721090530

次にファイル名を指定して実行より「gpedit.msc」と入力しローカルグループポリシーエディタを起動します。
「ローカルコンピューターポリシー」-「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「Windows コンポーネント」-「リモートデスクトップサービス」-「リモートデスクトップセッションホスト」-「リモートセッション環境」を選択します。
「リモートデスクトップセッションのデスクトップコンポジションを許可する」を有効にします。
続いて、「色の解像度を制限する」を有効にし、32ピットに設定します。
20103225010513
参考

さて、ここまでですとネットでもよくある設定方法なのですが、リモートデスクトップで使うとなるとさらに一手間かけてやる必要があります。
このままリモートデスクトップで接続しても、デスクトップ上で右クリック「個人設定」よりAeroテーマを選択しようとしても、反転していて選択することができません。
20104521090510

この場合、リモートデスクトップからではなく、一度ローカルで直接ログオンして「個人設定」よりAeroテーマを選択して、適用した状態からリモートデストップで接続すると見事Aeroグラスを使えるようになりました。

このリモートデスクトップでAeroグラスですが、残念ながら接続先と接続元の組あわせに制限があるようです。
20105221090512
参考元

結構制限がありますのでご注意を。

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