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RemoteApp にHyper-V マネージャー を追加する方法

Windows7などのクライアントOSからHyper-Vを管理したい場合、Hyper-Vマネージャーが使えれば便利だなと思うのですが、標準でインストールさいれていません。
そこで、RemoteAppを利用してHyper-Vマネージャーを使ってみようと思います。
(RemoteAppの設定はこちらを参考にしてください。)

RemoteAppマネージャーより、RemoteAppプログラムの追加を行います。
ウィザードに従ってみると、追加するプログラムの一覧に「Hyper-Vマネージャー」の名前が見つかります。
20102225100556

こちらを選択してウィザードを完了すると、RemoteAppにHyper-Vマネージャーが登録されました。 こちらを右クリックして接続用の、rdpファイルを作成します。
20102525100553

さて、いざ接続してみるとこんなエラーが出て接続できません。
20102725100500

アクセス権の問題かと思いいろいろ試してみるもうまくつながりませんでした。
そこで、RemoteAppの追加方法をかえてみることに。
RemoteAppの追加ウィザードで「Hyper-Vマネージャー」を選択せずに、直接Hyper-Vマネージャーのmscファイル(C:\Program Files\Hyper-V\virtmgmt.msc)を参照設定より選択しました。
20102825100553

この設定で接続してみると、Windows7からHyper-Vマネージャーにつながりました!
cap

なかなか手ごわい設定方法でしたが、これで便利になります。

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