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Hyper-V 2.0 では容量可変の仮想ディスクのパフォーマンスが向上

"Hyper-V 2.0では、容量可変の仮想ディスクへのアクセスのパフォーマンスが大幅に向上し、Hyper-V 1.0における容量固定の仮想ディスク並みになっています。容量固定の仮想ディスクはさらにパフォーマンスが向上し、ネイティブ接続に近づいています。したがって、容量可変の仮想ディスクも十分実運用環境に利用できるようになりました。"
http://thinkit.jp/article/1010/2/

とのこと。

やはり使い勝手からすれば容量可変の選択機会が多いのでこれはGood Newsだ思うのですが、はじめからIDEの場合、127GとMAXまで割り当ててしまうと、あとあと容量固定などに変更したい場合に少々面倒なことになる場合があるので、ほどほどに割り当てるのが良いかと。

まぁ、最初は少なめに割り当ててもシステム領域でさえあとから拡張できますし。

逆にDisk容量の縮小という機能はないようなので、この場合他の容量の小さいvhdにコピーしてマウントし直すといった具合になりそうです。


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