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SPLAの新しいライセンス形態 「Cloud Platform Suite」

今年から新しいSPLAのライセンス形態「Cloud Platform Suite」が提供されました。

これまで、サービス提供を行うには、SPLAではWindows Server 2012R2 Datacenter Edition のライセンスを物理CPU分の月払いというもので、Hyper-V上のVM数は無制限というものでした。

「Cloud Platform Suite」では、ホストとなるWindows Server 2012R2 Datacenter Editionの価格を数百円程度に下げ、そのHyper-V上に稼働するWindows Server 2012R2のVMごとに課金するといった形式のものです。

また、「Cloud Platform Suite」にはSystem Center 2012 R2、Windows Azure Pack(+SQLServer Standard)のライセンスまで含まれているもとのなります。

もし、Hyper-V上にLinuxのVMのみ稼働させるのであれば、ホスト分の数百円程度のライセンス費用で、System Centerまで使えるといった破格のものとなります。

概算では、System Centerのライセンスまで踏まえると、Windows Server 2012R2のVMが10程度台稼働しているようなHyper-Vホストの場合は「Cloud Platform Suite」の方がこれまでの、Windows Server 2012R2 Datacenter Editionよりお得感があるようです。

Hyper-Vのサービサーとしては、選択肢が広がるナイスな情報ですね!

詳細はこちら
https://mspartner.microsoft.com/en/mt/pages/licensing/downloads/windows-server-2012-r2-and-cloud-platform-suite-faq.aspx

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