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Hyper-V上で稼働中の仮想マシンのVHDを使って、物理マシンでVHDブートする方法メモ (これも「V to P」?)

Hyper-Vで稼働中の仮想マシンのvhdファイルを使って、ノートPCやデスクトップPCでVHDブートをしてしまおうというメモです。
こちらは第一世代として作成した仮想マシンのみ可能です。


手順
VHDブートをしたい物理マシンに、該当VHDファイルをコピーします。
(仮)コピーしたvhdxのパスを C:\VM\VM.vhdx とします。


ログインして管理者権限でコマンドプロンプトを開く。


以下のコマンドを順番に実行。


・takeown /F C:\VM\VM.vhdx


・bcdedit /copy {current} /d "Windows8.1" 
(注)"Windows8.1"は起動時に表示される名前なので任意で指定可能


実行後、「エントリは{*****-*****-*****}に正しくコピーされました。」と実行結果が表示されるので、カッコも含めて {*****-*****-*****} をコピーする。


・bcdedit /set {*****-*****-*****} device vhd=[C:]\VM\VM.vhdx


(注)C:\VM\VM.vhdx のパス指定が [C:]\VM\VM.vhdx となる。


・bcdedit /set {*****-*****-*****} osdevice vhd=[C:]\VM\VM.vhdx
コマンド実行後再起動すると、ブートOSの選択画面となるので、vhdブートしたいOSを選択すればOK。

 

起動後にドライバの再設定などが自動で走りますが、不足してるディスプレイドライバやネットワークドライバをダウンロードしてインストールする必要がある場合もあります。

(容量可変のVHDファイルでも可:ネイティブ ブートに VHD を使用する場合の推奨事項

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