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Hyper-V上で稼働中の仮想マシンのVHDを使って、物理マシンでVHDブートする方法メモ (これも「V to P」?) 追記

Hyper-V上の第1世代仮想マシンは、最近のPCではやりのUEFIブートを利用できません。なので2.2TB以上のブートパーティションを作成するための、GPTパーティションを作成してインストールしようとしてもエラーとなってしまいます。

なので、前回のvhdブートでインストール済みのvhdイメージを使ってvhdブートする場合、最近のノートPCなどでUEFEブートのみサポートしている最新機種などでは、ブートできない場合があります。

Surface Pro 2 でこれでハマりました。

Surface Pro 2 の場合、UEFEブートのみサポートなのですが、ハードディスクがIDEとなっています。

Hyper-Vの仮想マシンの場合UEFEブートをサポートするのは第2世代の仮想マシンとなりますが、ハードディスクがSCSIのみ対応となってしまいます。

Surface Pro 場合は、すなおにDVDドライブからブートして、vhdブート用にインストールをする必要があります。

vhdブート用にインストールをする時には、事前にvhdファイルを作成しておき、内のパーティションをGPT形式に変換したうえで、セットアップウィザードを起動する必要があります。

セットアップウィザード内でGPT形式に変換する機能自体が無いようです。

20141422110347

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