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SQL Server 2008 Express で外部接続を有効にする方法 その2

以前に「SQL Server 2008 Express で外部接続を有効にする方法」を紹介しましたが、これはSQLサーバーの使用するポートが起動時に動的に決められるものでした。

ファイヤーウォール越しにSQLサーバーに接続したい場合などは、規定ポートの1433に固定する必要があります。
今回は固定(静的)ポートの設定方法です。

スタートメニューより、「SQL構成マネージャ」にて「SQLサーバーネットワークの構成」-「DBのプロトコル」を選択します。
「IPアドレス」タブを選択し、一番下の「IPAll」にて、「TCPポート」に "1433" と入力します。
 20090009060955[2]

固定ポートを使用する場合は「SQL Server Browser」サービスは必要ありませんので停止しておきます。

これで、TCP1443ポート固定でSQLサーバーと接続できるようになります。


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