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仮想ハードディスク vhdファイルのパフォーマンス

hyper-V2.0になり、容量可変のDiskパフォーマンスがアップしたということなのでベンチマークをとってみました。

容量可変、固定それぞれ1GBの仮想ハードディスクを作成します。
20093214110901[2]


このファイルを、「サーバーマネージャー」-「記憶域」-「ディスクの管理」を右クリックし、 サーバーのハードディスクドライブとしてマウントします。
20093214110942[2]
 

Xドライブが容量可変 Zドライブが容量固定 で作成した1GBの仮想ハードディスクです。
 20093514110914[2]

今回はベンチマーク測定を"CrystalDiskMark"で行いました。

まずは容量可変のXドライブから
20091214120928[2]
  

次に容量固定のZドライブ
 20091214120937[2]

参考までに回転数15000のSAS300GBの物理ハードディスクの結果です。
20091314120956[2]
    

結果の数値は毎秒どれだけシーケンスアクセス、ランダムアクセスのRead/Writeをそれぞれ5回づつテストをした平均値ということになります。

小さいファイルのランダムRead/Writeでは容量固定に分があるものの、他の部分では容量可変の方がほぼよい結果となっています。
さらに、物理ハードディスクと比べてみても見劣りしない結果となっています。

結論、「容量可変のほうが総合的にみてパフォーマンスはよい」ということになりました。


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