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差分仮想ハードディスクは最適化できません

容量可変の仮想ハードディスクはファイルを削除したとしても、vhdファイル自体の容量が減ることはなく増え続けてしまいます。
そのため、ときどきメンテナンスとして最適化(容量の圧縮)が必要です。
Hyoer-Vには当然この機能があるので、容量可変の仮想ハードディスクを使用している場合はたびたび使用することになります。

以前、RAMDiskを使用して気づいたのですが、
20091709021159[2]
差分仮想ハードディスクは自動的に容量可変で作成されてしまいます。
なので、RAMDisk領域が実際の使用量とはことなりどんどん圧迫されていってしまいます。
そこで圧縮(最適化)しようとしたところ・・・
20091809021112[2]
20091809021123[2]
20091809021140[2]

と、なってしましました。
よくよくみると最初のところで
「仮想ハードディスクは、スナップショットがある仮想マシンで使用される場合、または差分仮想ハードディスクと関連付けられている場合は、編集しないようにしてください。編集すると、データが失われる可能性があります。」
とありました。

うーん・・・RAMDISKとの組み合わせはなかなか手ごわいです。   


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