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WSS3.0における全文検索について

WSS2.0まではSQLサーバーの提供する全文検索を用いて検索を行っていましたが、
(参考:Q2. SharePointのデータベースとしてSQL Serverを選択するメリットは?)
WSS3.0からは独自の検索エンジン Windows SharePoint Service Search が検索を担当しています。

マイクロソフトはいくつかの検索エンジンを持っていて、Windows SharePoint Service Search はそのうちの一つとなります。

これにより、これまでSQL Serverを用いないシステム設定(MSDEを使用した構成)では実現できなかった全文検索が可能となっています。

24.jpg

スタンドアローンの設定にてデフォルトでインストールされるSQL Server 2005 Embedded Edition(SSEE)。

以前のバージョンのMSDEに代わるもの。

25.jpg

Windows SharePoint Service Search によりデフォルトのスタンドアローン状態でも全文検索が可能に。

26.jpg

なお、現在Codenameにおきましては諸事情により検索ができない状態となっております。

まもなく検索機能も正常に提供できる予定ですのでしばらくお待ちください。


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